月別アーカイブ: 2025年7月

「前期研修会②」を開催しました

7月15日(火)、香美市立中央公民館2階会議室を会場として、「前期研修会②」を開催しました。

昨年度に引き続き、平和資料館草の家 常務理事の松村 信博さんを講師としてお招きし、「戦争と人権 ~戦争遺産が語る平和とは~」をテーマとして、ご講演いただきました。

 

 

 

香南市や香美市をはじめとして、高知県内各地に残る戦時中の遺物を「戦争遺産」として大切に保存・管理し、次代に継承していく取り組まれてきた経緯についてご説明がありました。

 

私たちが住む地域にもたくさんの「戦争遺産」がある事を改めて知るとともに、戦後80年が経過し、戦争体験者のさらなる高齢化が進んでいますが、平和の大切さを未来に伝えていく事の重要性を感じる機会となりました。

 

 

 

昨年度に引き続き、大変お忙しいなか講師をお引き受け下さいました松村 信博さん、どうもありがとうございました。

「第52回部落差別を無くする運動強調旬間」啓発活動を実施しました。

7月10日(木)7時30分から、「第52回部落差別を無くする運動強調旬間」啓発活動を実施しました。

 

 

この啓発活動は7月10日から20日までの期間において、同和問題に対する認識と理解を深め、人権意識の普及高揚を図る事を目的として全国的に実施されている「部落差別を無くする運動」強調旬間にあわせて、毎年この時期に当会の啓発事業の一つとして実施しています。

 

今年度も依光 晃一郎香美市長をはじめ、香美人権擁護委員協議会のみなさまを含め、合計46名のご参加を得て、国道195号線沿いにおいて、例年同様にのぼり旗を使用した街頭啓発活動を行いました。

 

 

 

今年は梅雨明けが例年より早かった関係で、早朝から真夏を思わせるような厳しい天候にも関わらず、ご参加いただきました多くの会員事業所のみなさま、どうもありがとうございました。

 

「第75回社会を明るくする運動」決起集会に参加しました

7月1日(火)、香美市役所3階会議室において開催されました「第75回社会を明るくする運動」決起集会に参加しました。

この事業は法務省主唱のもと、「すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力をあわせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くこと」を目的として毎年7月に実施されています。

 

 

今年度も決起集会において、香美市推進委員長である依光 晃一郎市長のご挨拶のあと、香北保護区保護司会の会長による内閣総理大臣からのメッセージ伝達式が執り行われたあと、香美市内の各所において、広報車による啓発活動や啓発物の配布が行われました。

 

 

 

 

犯罪のない明るい社会であることを願っています。

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